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2017/12/26

ZOZOマリンが生まれ変わる

プロ野球の千葉ロッテマリーンズは、来季から本拠地・ZOZOマリンスタジアムに野球専用人工芝「MS Craft Baseball Turf」を導入するのだそうです。

zozo

この「MS Craft Baseball Turf」はミズノ株式会社が積水樹脂株式会社と共同開発した野球専用の人工芝で、より天然芝に近い感覚でプレーできるというのが最大の特徴となっていて、現在日本では西武の本拠地・メットライフドームなどで導入されているのだそうです。

総工費はなんと3億2000万円のようですが、天然芝にできないものなのでしょうかね?

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2016/11/14

2016年ワールドラグビー表彰式

11月13日、2016年のワールドラグビー表彰式がロンドンで開催され、年間最優秀選手賞には、ニュージーランド代表、オールブラックスのボーデン・バレット選手が選ばれましたね。

バレット

まぁ、この結果は当然といえば当然かもしれませんね。
なんといってもスーパーラグビーでは、ハリケーンズを優勝に導き、南半球4か国対抗戦のザ・ラグビーチャンピオンシップでもオールブラックスを全勝優勝させていますからね。

勿論、彼1人の力ではありませんが、スタンドオフというラグビーの司令塔で2つのチームを優勝させており、その中でも不動のレギュラーでしたからね。

そして、気になる年間最高トライ賞なのですが、日本代表×スコットランド代表戦で魅せた日本の茂野海人選手のトライがノミネートされていたのですが、残念ながら、この賞には、アイルランド代表のNO8ヒースリップ選手が、シックスネーションズのイタリア戦で決めたチームトライが受賞することになりました。

先の動画にはノミネートされた3つのトライがありどれも素晴らしく甲乙つけ難いのですが、なんとなくカメラワークの差でアイルランド代表のトライが選ばれたような気がします。

あのトライのカメラワークには躍動感と疾走感が見事に表現されていますし、最後にトライが決まるまでディフェンスが絡んできていましたからね。

2016/07/07

ウインブルドン、男子4強が決定

本日は久しぶりにスポーツネタを・・・。

なぜスポーツのことについて書こうと思ったのかというと、このブログを読み返していたときに、最後にスポーツネタを書いたのはいつだったのかな?と思い調べてみるとなんと、まさに1年前のこの時期に、ウインブルドン、男子4強が決定という内容のブログを書いていました。

そのときの4強はというと、ジョコビッチVSガスケ、フェデラーVSマレーという4強の対戦となっていましたが、今年2016年の対戦は、フェデラーVSラオニッチ、マレーVSベルディハとなっています。

振り返ってみると、これはかなり感慨深いですね。
なにせ2015年は、BIG4と呼ばれている選手のうち、3人が4強まで残っていたのに、2016年は、まさかのジョコビッチ敗退で、BIG4はフェデラーとマレーしか残っていません。

さて例のごとく、それぞれの対戦成績を振り返ってみると、フェデラーとラオニッチの対戦成績は、フェデラーからみて9勝2敗となっていて、2年前のウィンブルドンでも同じ準決勝で戦っており、このときはフェデラーが勝ち上がり決勝に進んでいます。

とはいえ、直近の試合では、2016年1月ブリスベン国際の決勝で対戦しており、そのときはラオニッチが6-4・6-4のストレートで勝利しています。

ですので、準々決勝で苦労してきたフェデラーと余裕のあったラオニッチの試合は、とてもいい試合になるのではないでしょうかね。

さて、マレーとベルディハなのですが、この二人の対戦成績は、マレーからみて8勝6敗となかなかいい試合をしているようです。

とはいえ、ベルディハは2013年以降、マレーと4試合し全敗となっていますから、意外に差が付いているようですが、実はこれまでこの二人は芝での試合を行っていないようで、今回が初対戦となるのだとか。

器用なビックサーバーであるベルディハですが、実力の割にあまり知名度がなく、ちょっと地味なプレイヤーですが、このウィンブルドンで優勝でもすると、また一皮むけるかもしれません。

ロジャー

しかし、昨日のフェデラー対チリッチは痺れましたね!