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2015/01/07

歯周病を見くびってはいけない

40才以上で歯周病を患っている人は、85%にものぼるそうです。

この歯周病、ただ歯を失うだけでなく想像以上に怖いものなのです。

そもそも歯周病とは、歯垢に含まれている歯周病菌感染によって、歯茎が腫れたり出血したりし、それが進行してしまうと歯を支える骨が溶けて、歯が抜けてしまう病気です。

しかもそれだけでなく、最近の研究では、他の病気とも関連があるということが分かってきているそうで、歯茎の不健康は体の不健康にもつながっているそうです。

ですので、できれば半年に一度くらいは、歯医者に行き歯をクリーニングしたほうがいいのだそうです。

2012年にがん対策推進基本計画に、歯科と医科とが連携して口腔ケアを推し進めることが盛り込まれるほど、がん治療の際、口の中の健康も大切だと認識されていますので、面倒臭がらず歯のケアを心がけましょう。

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