2015/05/20

歯と口の健康週間

今年も6月4日から10日までの間、歯と口の健康週間が始まります。

そもそもこの「歯と口の健康週間」が何かと言うと、日本歯科医師会が1958年から実施している歯と口の健康を考える週間のことで、歯科疾患の予防や早期発見、早期治療を徹底することを日本全体に普及啓発するという目的があります。

歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療を徹底することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としています。2014年度(平成26年度)は「歯と口は 健康・元気の 源だ」の標語のもと、全国各地で地域住民参加型の各種啓発事業を展開しました。
日本健康医師会より

おくりたい 未来の自分に きれいな歯

2015年の標語は「おくりたい 未来の自分に きれいな歯」となっており、いき土からを支える歯科口腔保健の推進を第一の目標としており、日本歯磨工業会と共同でポスターを作成、関係方面に配布しつつ、新聞への啓発広告掲載や歯科診療所掲示用啓発ポスターの作成、シンポジウムの開催、テレビCMの放映などを行うのだそうです。

おくりたい 未来の自分に きれいな歯

私、橘田幸俊もこの日本歯科医師会の活動はとてもいいことだと思っています。
これからの健康のことを考えると、食事や運動に目が行きがちですが、橘田幸俊はその前に歯の健康が一番大切だと思っています。

というのも、食事をするためには歯が必要ですし、運動においても効率的に力を出すためには歯並びが重要だという話も聞きますし、まずはお口の健康を優先すべきだと考えています。

やはり小さい頃から歯の重要性と大切さを子供たちに教育しておくことがとても大切だと思っています。
歯は失って初めて、その大切さを知るものですし、その大切さを失う前に教えてあげることは大人の責任だと思っています。

最近の歯科技術によって、歯を綺麗にしたり、インプラントなどで美しい歯を演出することは可能となっていますが、やはり自分の持って生まれた歯を大切にしなければならないと思います。

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2015/05/14

歯の大切さを認識できる資料の公開。

日本歯科医師会が、歯や口をきれいに保つことは全身の健康につながることを知ってもらおうという目的のため、「歯科医療と健康の関連を示す研究成果を集めた冊子」を作りました。

日本歯科医師会

この冊子は、米国のデータベースを活用し、歯科医療や口腔保健が生活習慣病の改善などにどのような効果があるのか検証した1000以上の質の高い研究論文を選び、その論文を分析したもののようですが、その結果の一部を見てみると、残った歯の数が多い人ほど寿命が長かったり、歯周病の治療によって糖尿病患者の血糖コントロールに効果がみられるなどの事象が確認できたそうです。

こと日本では「歯」の重要性に対する意識は、とても低く、医療においても歯科医は重要視されていません。

以前、アメリカでの良い職業の第1位として、歯医者が一番だという結果をお知らせしたように、アメリカでは、見栄えやビジネスで成功するためには「歯」がとても大切だという認識が強く、子供の頃から歯の矯正は当たり前となっています。(貧富の差があるので全てとは言い切れませんが・・・)

アメリカと同じようにとまではいいませんが、日本でもアメリカの意識に近づくぐらいに「歯」の重要性が広まってくれればいいなと思っています。

以下、その調査結果が、日本歯科医師会にありますので、そちらのリンクを掲載しておきますね。

健康長寿社会に寄与する歯科医療・口腔保健のエビデンス2015
2015/05/07

「王様と私」がロングラン公演に

俳優の渡辺謙さんが主演のブロードウェイミュージカル「王様と私」が大好評とのことで、来年の11月からナショナル・ツアーも行うそうです。

これって凄いことですよね、なんといっても渡辺謙さん初のブロードウェイ作品というだけでなく、あの米演劇界最高の栄誉とされるトニー賞のミュージカル部門でも主演男優賞にノミネートされているのですから!!

当初は、渡辺謙さんの英語に問題があるなどと批評が目立っていましたが、ここにきて評判はうなぎのぼりです!

さすが!世界のケン・ワタナベ!