2016/03/31

「かかりつけ歯科医」が制度化へ

厚生労働省は4月から、「かかりつけ歯科医」制度を設けるのだそうです。これは、高齢者への対応や医師との連携などで一定の条件を満たした歯科医が、患者を継続的に診る場合の診療報酬を手厚くし、歯周病や虫歯の重症化予防を進めたいという思惑があります。

確かに「かかりつけの歯科医」がいると、歯のトラブルに早めに対応できますからとてもいいことだと思います。
特に歯周病は、成人の80%が感染しているといわれていますし、歯周病で早産のリスクが約7倍になるとか、歯を失う最大の原因とまで言われていますからね。

歯痛

実は、歯周病の原因は歯石ではなく、歯にくっついている白い粘りのあるクリーム状のプラークですし、これまで歯を健康に保つための常識として認知していたものの中には、すでに間違っているものも存在しています。

例えば、食後にすぐ歯を磨くとか、歯磨き後のうがいは念入りにするなんていうのは間違った認識です。

とにかく、歯は人間の生活においてはとても大切なものですので、しっかりとした専門の歯医者がいたほうがいいですよね。

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2016/03/23

歯科医の4人に1人が年収200万円以下

歯科医の4人に1人が年収200万円以下なのだそうですよ。

歯医者にかかる人は、他の医療に比べると多くなるかとは思いますが、医療行為の値段である保険点数が、単純な虫歯治療なら273点となっていて、この点数は1点10円計算となっていますから、1日一人に対して請求できる金額は限られてきます。

歯

だったら、一気に4~5本を治療すれば数が上がるのでクリアできそうなものですが、実は患者1人当たりの保険点数が平均500~600点が水準と考えれていて、この水準を超えた場合は、過剰診療と見なされて厚生労働省より注意を受けてしまうのだそうです。

しかし、この基準って一体誰が決めたのでしょうね・・・。
確かに無制限にしてしまうと、なかには悪徳な歯医者もいるとは思うので問題になるかとは思いますが、しっかりと治療したい人からすれば、この制度はいい迷惑ですよね。

コンビニよりも多いと言われている歯医者ですが、実は1日1軒のペースで閉院しているのだとか。

2016/03/04

光のチカラと水だけのソラデーN4

光のチカラと水だけで高い歯垢除去力を実現するという特殊歯ブラシSOLADEY(ソラデー)という歯ブラシがあります。

株式会社シケンから発売されているものなのですが、この最新バージョン「SOLADEY N4」が2015年11月1日に発売されていたそうです。

前期モデルのソラデー3からソーラーパネルが搭載されていたようですが、このソーラーパネルが2倍の大きさに光をとりこみやすくなったのだそうです。

ソラデー3 ソラデー4

見た目もポップに生まれ変わり、今風な感じが性能に関わらず欲しくなってきますね。

光の力で歯を磨くなんて、よもや思いつきもしない発想で、「本当に効きの??」なんて思ってしまいますが、基礎/臨床実験では、通常の歯ブラシと比べ、虫歯の元となるS.ミュータンス菌の抑制、歯垢減少(40%以上)、エナメル質を溶かす乳酸の分解効果が確認されたのだそうですよ。

しかもこれは日本製なうえ、歯ブラシとしては初のエコマーク認定製品になっているそうで、その独自の構造と加工技術で、日本ほか世界15の国と地域で特許を取得しているのだそうです!!

気になるソーラーについても、太陽光に当てなくても室内光でも充分に機能するそうで、これ、かなり重要ですよね。
おまけに、防水構造となっていて丸洗いもできるそうです!!!!

ソーラーパネルがついているから、慎重に扱わなければならないのかなと思ってしまいがちですが、普通の歯ブラシと同じ扱いでいいのであれば、この歯ブラシに切り替えてもいいのかもしれませんね。

気になるお値段も2500円(税抜)と思ったよりもお値段はリーズナブルだと思いますし、ブラシは交換もできるとのことですから、乗り換えてもいいのかも!

その他にも種類があるようですから、一度ホームページで調べてみてください!

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