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2016/06/28

GlareSmile。10秒歯ブラシ

10秒で歯を磨ける電動歯ブラシ「GlareSmile」というものがあるのだそうです。

GlareSmile

見た感じ、歯ブラシというよりも、拷問道具のような印象を受けてしまいそうですが、これは、イタリアmのミラノに本拠を置くGlareSmileとう会社が開発したそうで、この3つのブラシが高速ブラッシングを可能にしているのだそうです。

ブラシが3つ付いている理由としては、それぞれのブラシが歯の表と裏、上部を同時に磨くことで、手磨きよりも3倍効率良くブラッシングしてくれるのだそうで、しかも凄いのは、これだけではなく、電動ブラシのスイッチをオフにすると、UVライトが照射され、ブラシを殺菌するのだそうです!!!

しかもそのゴツい見た目とアナログ感とは裏腹に、ディスプレイがついていて、ブラシ部分の交換時期などを知らせてくれるのだとか。

とはいえ、現在、販売されているというわけではなく、出資者を募集中ということで、出荷は2016年12月を目指すのだそうです。

しかし、最近はデンタル関連の面白い商品が目白押しですね。
まぁ、それだけ歯は大切だということなのでしょうね。

ネットのニュースなどでは、歯科医の診療報酬の不正請求や、中には治療をワザと長引かせるような歯医者もいることですし、自分の歯は自分で守らなければなりませんね。

日本の保険診療は、歯を削れば削るほど利益が上がる仕組みになっていますから・・・

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2016/06/21

歯列矯正の副作用

ワイヤーを歯に装着して歯並びを変える歯列矯正に副作用があるそうですね。

どのような副作用があるのかというと、歯や顎の痛み、歯が噛み合わない、口が開かない、どこで噛んでいいかわからないといった口の不具合だけではなく、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など多岐にわたるそうで、最悪の場合は、不登校、仕事を辞めざるを得ないという状態に陥ることもあるのだそうです。

歯列矯正

まぁ、これまでの歯列矯正は、噛み合わせを整えるための治療法ではあったのですが、ここ最近では、見た目をキレイに揃えることが歯列矯正の目的となっているようなことが多いですよね。一見すると、歯並びを整えるとかみ合わせも良くなるのではないかと思われがちですが、実はこのかみ合わせは20歳前後に完成されるそうで、長い時間をかけて筋肉や骨格、神経系が形成されます。

ですので、見た目を重視した歯列矯正であれば、矯正することにより上下の歯の噛み合わせも変化していきますので、歯列矯正の噛み合わせの急変に歯や体がついていけず、様々な症状が全身に現れてくるのだそうです。

ですので、急激な歯列矯正を勧めてくるような歯医者さんには気をつけておきましょうね。

2016/06/15

ビデオカメラ内蔵歯ブラシ

現在、スマホと連動できる歯ブラシが登場してきていますが、なんと今度は、ビデオカメラが内蔵された歯ブラシです。

Prophix

これは、磨き残しゼロを目指す歯ブラシということで、ブラッシング中の様子をビデオカメラで撮影し、磨かれていない場所を特定できるのだそうで、ちょっとこれ欲しいですよね。

前歯などの鏡で見えやすい部分はきちんと確認できるのですが、はの裏側であったり、奥歯であったりすると鏡を2枚使いしても見えませんし、小さな鏡を口の中に入れてみても、曇って鏡の役目を果たさないという結果に終わってしまいます。

この歯ブラシは、アメリカのイリノイ州に本拠を置くONVIが開発したのだそうで、流石は、歯についての文化がしっかりと発展しているアメリカですね。

仕組みは、1,080p対応のビデオカメラが搭載されていて、ブラッシング中の口内の様子を撮影し、それをスマートフォンアプリで確認することができるのだそうです。

現在のところ、iOSにしか対応していないようですが、今後はAndroid版を開発されていくのだそうです。
残念なことに、この製品はまだアメリカでしか販売されていないようで、現在は公式サイトでプレオーダーを受け付け中なのだそうです。

いや~、もし日本での販売が行われないようであれば、せひともパナソニックさん辺りに作って欲しいですね。
パナさんの口腔洗浄器ドルツジェットウォッシャーなんかはとてもいい製品ですし、いいもの作れるような気がするのですけどね。

ID:4dbgen