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2014/09/29

御嶽山噴火で死亡・心肺停止31人超える

こんにちは、橘田幸俊です。
今日も悲しいニュースが入ってきましたね。

長野、岐阜県境にある御嶽山の噴火で、死亡・心肺停止31人、重軽傷者は両県まとめて63人になったそうです。

死亡が確認された4人と心肺停止状態で見つかった27人の大半が、山頂から南に伸びる登山道沿いの約500メートルの間に倒れていたことが、自衛隊と警察関係者への取材で明らかになりました。

陸上自衛隊や長野県警、消防は29日早朝、約400人態勢で捜索・救出活動を再開し、ヘリコプター3機で心肺停止状態の27人を順次ふもとに運び、地上からは岩陰などに残されている人がいないか探しているようです。

死亡・心肺停止状態で見つかった31人のうち、約20人が山頂の剣ケ峰周辺で発見され、約10人は剣ケ峰から王滝頂上山荘に向かって南に下りる登山道沿いの約500メートルの間に倒れていたとのことです。

気象庁の観測では、御嶽山では27日昼に始まった火山性微動が29日も続いていて、現在も噴火は続いているとみられ、火口から4キロ圏内は大きな噴石や火砕流への警戒が必要とのこと。

捜索・救出活動

捜索・救出活動に当たっている隊員らは火山ガスの検知器を携帯していますが、山頂周辺は有毒な硫化水素ガスの濃度が上がっており、一部の地域では捜索を中断しました。

29日の早朝の時点では山頂は気流も安定しておらず、自衛隊や県警、消防は残る19人の救出を優先しながら、捜索を続けています。

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