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2013/03/26

歯周病ってどんな病気?

昨日は夜遅くまで作業していたので、少し寝不足です・・。<br> ですので、体の疲れが抜けきれてません・・。

昨日は、歯周病に気を付けましょうというお話をしたのですが、今日は、その歯周病についてお話したいと思います。

歯周病とは?

歯周病は、一言で言うと、歯と歯茎の周りを含めた病気で、虫歯と違って、歯の形が欠けるのではなく、歯の周囲を支えているものが壊れていく病気で、日本人の50代~60代の方の多くがこの病気にかかっています。

歯周病の原因は、いくつかありますが、主に「歯垢」です。

口の中には数十種類の細菌が棲息していて、これらの細菌が何らかの原因によって増えすぎたり、細菌に食べかすが付着することで、歯垢が出来上がり、歯だけでなく、歯の周りに協力に付着していき、歯茎を炎症させたり歯槽骨、歯根膜を溶かしていく、まさに歯周病の原因菌なのです。

ですので、昨日お話したように、歯磨きを丁寧にしっかりとすることが大切なのです。

歯磨き2

歯磨きの正しい仕方は、歯医者さんに聞くのが一番良いでしょう。
力を入れて磨いてしまうと、歯茎が傷ついてしまいますので、注意が必要ですよ。

歯周病と全身の関わり

歯周病は全身の健康にも及ぶ恐ろしい病気で、主に、心臓病、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、気管支炎、肺炎などがあります。

また、女性の場合は、低体重児出産・早産などにも繋がりますので、規則正しい生活を心がけ、ストレスや喫煙は控えるようにしましょう。

規則正しい生活は、生活習慣病を守る大切なことです。

私も、気をつけているつもりなのですが、仕事柄、睡眠不足と運動不足気味なので、何とかしたいものです。

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