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2015/05/14

歯の大切さを認識できる資料の公開。

日本歯科医師会が、歯や口をきれいに保つことは全身の健康につながることを知ってもらおうという目的のため、「歯科医療と健康の関連を示す研究成果を集めた冊子」を作りました。

日本歯科医師会

この冊子は、米国のデータベースを活用し、歯科医療や口腔保健が生活習慣病の改善などにどのような効果があるのか検証した1000以上の質の高い研究論文を選び、その論文を分析したもののようですが、その結果の一部を見てみると、残った歯の数が多い人ほど寿命が長かったり、歯周病の治療によって糖尿病患者の血糖コントロールに効果がみられるなどの事象が確認できたそうです。

こと日本では「歯」の重要性に対する意識は、とても低く、医療においても歯科医は重要視されていません。

以前、アメリカでの良い職業の第1位として、歯医者が一番だという結果をお知らせしたように、アメリカでは、見栄えやビジネスで成功するためには「歯」がとても大切だという認識が強く、子供の頃から歯の矯正は当たり前となっています。(貧富の差があるので全てとは言い切れませんが・・・)

アメリカと同じようにとまではいいませんが、日本でもアメリカの意識に近づくぐらいに「歯」の重要性が広まってくれればいいなと思っています。

以下、その調査結果が、日本歯科医師会にありますので、そちらのリンクを掲載しておきますね。

健康長寿社会に寄与する歯科医療・口腔保健のエビデンス2015
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