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2016/04/28

デンタルフロス使ってますか?

どんなにしっかりと歯磨きしてみたところで、歯の間の汚れは歯ブラシだけではとれません。

最近、日本でも虫歯や歯周病予防という観点以外にも口臭対策のエチケットとして、デンタルフロスを使う人が増えてきています。

美しい歯に対する考え方の進んでいるアメリカでは、アメリカ人の約60パーセントを超える人々がデンタルフロスを使用しているのに対して、日本人の使用率は20%以下なのだそうです。

歯の健康で一番大切なことは、歯の間を磨くことです。
歯ブラシとデンタルフロスを使って、歯と歯茎の間や歯と歯の間をしっかりと磨くことに寄って、歯の健康は保たれますし、白い歯は口臭予防にも繋がります。

口臭を防ぐフロスの使い方

デンタルフロスの使い方として一般的なのは、デンタルフロスを30~40cmくらいを使って、左手の中指に2~3回巻きつけて固定し、両手の人差し指でつかみ、歯と歯の間にいれて歯の隙間の汚れを掻きだすようにこすりつけます。

一般的なデンタルフロスは、糸巻きタイプのものですが、先程のような使い方をするのがちょっと面倒くさくて、やりづらいというような人や初心者であれば、ホルダータイプのデンタルフロスから使ってみるのがいいでしょう。

リーチデンタルフロス

ホルダータイプのものは、F型とY型という2つのものがあり、F型は前歯をフロッシングしやすいように、Y型は奥歯をフロッシングしやすいように作られています。

y型 F型

コストパフォーマンスは、一巻き型には敵いませんが、手軽にできるということをかんがえると、ホルダータイプのものを使い続けたほうがいいでしょうね。

ちなみに糸巻きタイプのものを使うときは、もったいないからといって短くして使わないようにしてくださいね。

少なくとも、25cm以上(手のひらを広げたサイズくらい)の長さがないと、歯をフロッシングするのが難しくなってしまいます。

実のところ、毎日の歯磨きよりも、歯の間を掃除するデンタルフロスの方が重要なんですよ!

まだデンタルフロス経験のない人は、自分の歯の間がどんなに汚れているのかを知って、驚くと思いますよ!

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