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2016/06/21

歯列矯正の副作用

ワイヤーを歯に装着して歯並びを変える歯列矯正に副作用があるそうですね。

どのような副作用があるのかというと、歯や顎の痛み、歯が噛み合わない、口が開かない、どこで噛んでいいかわからないといった口の不具合だけではなく、頭痛、首や肩のこり、強い倦怠感、吐き気、不眠など多岐にわたるそうで、最悪の場合は、不登校、仕事を辞めざるを得ないという状態に陥ることもあるのだそうです。

歯列矯正

まぁ、これまでの歯列矯正は、噛み合わせを整えるための治療法ではあったのですが、ここ最近では、見た目をキレイに揃えることが歯列矯正の目的となっているようなことが多いですよね。一見すると、歯並びを整えるとかみ合わせも良くなるのではないかと思われがちですが、実はこのかみ合わせは20歳前後に完成されるそうで、長い時間をかけて筋肉や骨格、神経系が形成されます。

ですので、見た目を重視した歯列矯正であれば、矯正することにより上下の歯の噛み合わせも変化していきますので、歯列矯正の噛み合わせの急変に歯や体がついていけず、様々な症状が全身に現れてくるのだそうです。

ですので、急激な歯列矯正を勧めてくるような歯医者さんには気をつけておきましょうね。

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