2015/07/09

ウインブルドン、男子4強が決定

テニスのウィンブルドンもついに4強が出揃いましたね。

全仏オープンの覇者で第4シード,現在世界ランキング4位のスタン・ワウリンカは、第21シードのリシャール・ガスケに敗れてしまいましたが、現在のランキングトップ3である、ジョコビッチ、フェデラー、マレーは順当に勝ち上がってきましたね。

かつては、先の3人と合わせてビッグ4として君臨していたナダルがここ数大会結果を残せない中、もうこの3人だけでビッグ3と呼んでもいいのかも知れませんね。

さて、今後のウィンブルドンの対戦なのですが、ジョコビッチVSガスケ、フェデラーVSマレーとなっていて、連覇を狙うジョコビッチとワウリンカを下してあがってきたガスケがどのような試合となるかが注目だと思います。

全仏では、ジョコビッチは初優勝を賭けた決勝でワウリンカに敗れており、今大会でその雪辱を果たしたいところだったのですが、直前の試合でワウリンカが敗れており、そのワウリンカを倒したのがガスケであり、このガスケはワウリンカと同じく片手バックハンドが得意なのです。

とはいえ、このガスケ、ジョコビッチとの対戦成績では、2007年に1度勝っただけで、これまでの対戦成績はガスケの1勝12敗となっているのです。

ちなみにこのガスケ、錦織圭との対戦成績では1度も負けておらず、錦織選手が勝ったことのない選手のうちの一人となっています。、

もう一試合は、マレーとフェデラーの試合となっていて、この2人の対戦は今回で通算24度目の激突となり、フェデラーの12勝11敗となっていてほぼ互角。

とはいえ、最近ではフェデラーが3連勝中とやや有利かなという状況です。

しかし、日程的なことも考えると、いかにテニスで勝ち上がっていくことが難しいのかを考えると、改めてビッグ4ってスゴイことなんだなと思ってしまいます。

2015/06/26

いよいよ明日、アルゼンチンVSコロンビア

ここ最近ネイマールが出場できなくなったからか、なぜかサッカーの南米大会であるコパ・アメリカのニュースが全然流れてきません。

既に準々決勝も半分を終え、チリ、ボリビアがベスト4入りを決めており、残り2つの椅子を、アルゼンチンかコロンビア、ブラジルかパラグアイが争うことになっています。

コパアメリカ

そして、明日、日本時間6月27日の朝8時30分からいよいよ注目のアルゼンチンVSコロンビアがぶつかり合います!!!

アルゼンチンは、メッシを中心としてテベス、ディ・マリア、マスチェラーノ、アグエロ、イグアインという世界でも屈指のFW陣を要しており、方やコロンビアもハメス・ロドリゲスを中心としたハードワークの出来るチームとなっており、準々決勝の中でも恐らく屈指の対戦カードになるかと思います。

ともにグループリーグでは苦戦してきており、特にコロンビアはまさかの今大会1得点だけという状況となっているので、恐らくは僅差での勝負になるかと思うのですが、コロンビアは失点においても1失点しかしていないことを考えると、とてもおもしろい好ゲームになるのではないかと思っています。

しかし、こんないい試合なのに、残念ながら民放では放送してくれないんですよね。
スカパーでは放映してくれるのですが、スカパーは衛星放送で有料ですし、私は契約していません・・・。

恐らくは、インターネットのニュースサイトを再更新しまくって、結果を知ることになるかと思います。
トホホ・・・

site:kida1977.blog.fc2.com 橘田幸俊

2015/04/27

イングランド・ベストイレブン

イングランド・プロサッカー選手協会が、今シーズンの年間ベストイレブンを発表しましたね。

イングランド・プレミアリーグというと、チャンピオンズリーグベスト16に3チーム進出していた割にベスト8には1チームも残ることなく力が衰えたかとも言われていますが、チェルシー、マンチェスターU、マンチェスターC、アーセナル、リヴァプールなど早々たるチームがしのぎを削っている世界でも有数のリーグとなっています。

そんな中から、ベストイレブンを選ぶわけですから、さぞ大変だったでしょうね
ちなみに、以下が、選ばれたベストイレブンとなります。

プレミア・ベストイレブン

GK
デ・ヘア(マンチェスターU)
DF
イバノビッチ(チェルシー)
ケイヒル(チェルシー)
テリー(チェルシー)
バートランド(サウサンプトン)
MF
アレクシス・サンチェス(アーセナル)
マティッチ(チェルシー)
コウチーニョ(リバプール)
アザール(チェルシー)
FW
ケイン(トットナム)
ジエゴ・コスタ(チェルシー)

まぁ、色々な意見もあるかと思いますが、ある程度は納得の選出なのではないでしょうか。

チェルシーの選手が6人もいるのですが、まぁ、プレミアリーグを独走していますから当然と言えば当然ですね。

年間最優秀選手賞は、チェルシーのMFエデン・アザールが受賞しており、最優秀若手選手賞はトッテナムのFWハリー・ケインが受賞しています。

ちなみにこの賞は、イングランド国内でプレーするサッカー選手の投票によって選出されますから、選ばれた選手もかなり誇れる賞だと言えます。

しかしマンCのアグエロやダビド・シルバ、ヤヤ・トゥレなどが選出が漏れるのですから、このプレミアは人材が豊富です。

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