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2017/03/16

歯にもトリートメントを!

アパガードから、新開発のデンタルローション「アパガードディープケア」が3月13日に新発売。

アパガードディープケア

この商品は、独自のむし歯予防成分「薬用ハイドロキシアパタイト」が配合された薬用液体歯みがき剤なのだそうで、白くとろりとした液体は、これまでのペースト状の歯みがきより口腔内で広がりやすく、みがきにくい歯間にもいきわたるそうです。

むし歯の原因となる歯垢を吸着して取り除き、エナメル質表面のミクロの傷を埋めて なめらかにし、溶け出したミネラルを補給して修復・再石灰化。 薬用ハイドロキシアパタイトは、歯の美しさ、白さのポイントとなる エナメル質に働きかけ、むし歯を予防します。

おすすめの使い方は、就寝前や特に丁寧にケアしたい時などに、まずは普通の歯磨きを行った後にこのアパガードディープケアを使用するといいのだそうで、大人の仕上げケアとして利用するのだとか。

液体のポーション(7ml)7個入で価格は1,200円ということですから、お値段的にも毎日使うようなものではありませんよね。

とはいえ、いまや芸能人も真っ白な歯をした人が増えてきているように、一般でも美白な歯が人気となっていますから、思っている以上にバカ売れするかもしれませんね。

しかし、歯だけが真っ白になるというのも、あまりにも不自然で、美しいとは思えないんですけどね・・・。

2017/02/14

日本では、成人の約8割が歯周病にかかっていると言われていて、いまでは虫歯や歯周病を直接治療するだけではなく、「予防歯科」の必要性が高まってきています。

歯

どうやら、口腔内には、700菌種10億個以上の雑菌がいるのだそうで、それが血流に乗って、全身に広がると菌血症となり、血管などに慢性炎症を引き起こし、全身疾患に悪影響を及ぼすとのことですから、ちょっと馬鹿にできない状況ですよね。

毎日の歯磨きだけで歯周病菌を減らすのには限度があり、しかも、歯垢が硬くなった歯石は、定期的に除去したとしても歯周病菌を激減することはできません。

歯周病は、糖尿病や動脈硬化から脳梗塞、認知症などの原因にもつながる病気ですし、知らず知らずのうちに進んでいくので自覚症状がないのも恐ろしいことです。

実のところ、毎年の人間ドックや健康診断で検査することも大事なのですが、実は毎日の生活と歯磨きがとても大切だということがわかりますね。

2016/12/21

歯周病ケアできる飲み物

歯周病って嫌ですよね。
なんでも今では30代の5人に1人が歯周病と言われているそうで、なんとかしたいけど、なかなか毎日が忙しくてケアできないんですよね。

とはいえ、わざわざケアしなくても、実は緑茶やコーヒーが歯にいい飲み物なのだそうですよ。

緑茶といえば、まぁ、カテキンですが、このカテキンが細菌やウイルスに対して抑制作用があlるのだそうで、歯周病菌の増殖を抑えてくれるのだとか。

また、最近ではコーヒーを日常的に飲む機会も増えてきていますが、このコーヒーには活性酸素を抑える働きがあるのだそうで、歯周病の予防効果が期待できるそうです。

とはいえ、砂糖は厳禁ですよ。

歯周病のェックポイントは口の中のネバネバで、このネバネバが虫歯の原因となるプラークで、これが歯周病の第1段階とも言われています。

歯周病を防ぐには、とにもかくにも原因となる細菌を発生させないことですので、歯ブラシでだけで満足するのではなく、歯間ブラシやデンタルフロスなどで、歯と歯の間につまった食べかすをしっかりと掃除するようにしましょう。

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