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2017/02/14

日本では、成人の約8割が歯周病にかかっていると言われていて、いまでは虫歯や歯周病を直接治療するだけではなく、「予防歯科」の必要性が高まってきています。

歯

どうやら、口腔内には、700菌種10億個以上の雑菌がいるのだそうで、それが血流に乗って、全身に広がると菌血症となり、血管などに慢性炎症を引き起こし、全身疾患に悪影響を及ぼすとのことですから、ちょっと馬鹿にできない状況ですよね。

毎日の歯磨きだけで歯周病菌を減らすのには限度があり、しかも、歯垢が硬くなった歯石は、定期的に除去したとしても歯周病菌を激減することはできません。

歯周病は、糖尿病や動脈硬化から脳梗塞、認知症などの原因にもつながる病気ですし、知らず知らずのうちに進んでいくので自覚症状がないのも恐ろしいことです。

実のところ、毎年の人間ドックや健康診断で検査することも大事なのですが、実は毎日の生活と歯磨きがとても大切だということがわかりますね。

2016/12/21

歯周病ケアできる飲み物

歯周病って嫌ですよね。
なんでも今では30代の5人に1人が歯周病と言われているそうで、なんとかしたいけど、なかなか毎日が忙しくてケアできないんですよね。

とはいえ、わざわざケアしなくても、実は緑茶やコーヒーが歯にいい飲み物なのだそうですよ。

緑茶といえば、まぁ、カテキンですが、このカテキンが細菌やウイルスに対して抑制作用があlるのだそうで、歯周病菌の増殖を抑えてくれるのだとか。

また、最近ではコーヒーを日常的に飲む機会も増えてきていますが、このコーヒーには活性酸素を抑える働きがあるのだそうで、歯周病の予防効果が期待できるそうです。

とはいえ、砂糖は厳禁ですよ。

歯周病のェックポイントは口の中のネバネバで、このネバネバが虫歯の原因となるプラークで、これが歯周病の第1段階とも言われています。

歯周病を防ぐには、とにもかくにも原因となる細菌を発生させないことですので、歯ブラシでだけで満足するのではなく、歯間ブラシやデンタルフロスなどで、歯と歯の間につまった食べかすをしっかりと掃除するようにしましょう。

2016/11/14

2016年ワールドラグビー表彰式

11月13日、2016年のワールドラグビー表彰式がロンドンで開催され、年間最優秀選手賞には、ニュージーランド代表、オールブラックスのボーデン・バレット選手が選ばれましたね。

バレット

まぁ、この結果は当然といえば当然かもしれませんね。
なんといってもスーパーラグビーでは、ハリケーンズを優勝に導き、南半球4か国対抗戦のザ・ラグビーチャンピオンシップでもオールブラックスを全勝優勝させていますからね。

勿論、彼1人の力ではありませんが、スタンドオフというラグビーの司令塔で2つのチームを優勝させており、その中でも不動のレギュラーでしたからね。

そして、気になる年間最高トライ賞なのですが、日本代表×スコットランド代表戦で魅せた日本の茂野海人選手のトライがノミネートされていたのですが、残念ながら、この賞には、アイルランド代表のNO8ヒースリップ選手が、シックスネーションズのイタリア戦で決めたチームトライが受賞することになりました。

先の動画にはノミネートされた3つのトライがありどれも素晴らしく甲乙つけ難いのですが、なんとなくカメラワークの差でアイルランド代表のトライが選ばれたような気がします。

あのトライのカメラワークには躍動感と疾走感が見事に表現されていますし、最後にトライが決まるまでディフェンスが絡んできていましたからね。

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